新卒、実家暮らしで家に入れるお金はいくらが妥当?払う理由も考えた

新卒 実家暮らし 家に入れるお金社会人日記
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社会人になって1ヶ月たって先日、母からこう告げられました。

 

お店のおばちゃん
母men

「イエ、オカネ、イレロ」

 

ああ、ついに来たか。という感じですね。

まあ院生時代からチョコチョコ入れてたので驚きもないですが、出来たら払いたくないっていうのが正直なところ。

だけど、社会人にもなって親にご飯作ってもらったり、ただ楽な生活を続けてるのはどうなん?っていうジレンマで白髪の一本でも増えてしまいそうです。

 

なんだかんだで、払うことは決めたんですが、どうせ払うなら気持ちよく払いたいし、親にも納得いくようにしたい。

そのために実家暮らしで家に入れるお金の金額だったり、その金額の内訳、理由なんかを考えてみました。

 

osumen
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ご確認いただけましたら、こちらの契約書のほうにサインをお願いいたします。

 

 

っていう営業の練習も親にできるよ。

新卒osumen入社1ヶ月後の学び、不満、不安、希望
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新卒、実家暮らしで家にお金を入れる理由

なんで家にお金入れなあかんとか考えたことありますか?

まあ、社会人なったら当然やろっていうのありますけど、考えた方が払うお金にも価値が乗るというものです。

「実家暮らしやねんからお金くらい入れるやろ。」

世の中にこんな「当たり前」がありますよね。

全面的に同意ですけど、思考停止で流されるのは嫌なので、後付けでも理由をつけます。

家事に対する対価 (心理的安心を買う)

実家暮らしやと、以下のような家事全般を基本的に親にやってもらいます。

・掃除
・洗濯
・料理
・洗い物
・食料の調達
細かく分ければ、掃除も風呂、トイレとか、洗濯も衣類、寝具など、あげればキリがありません。

たまに手伝いはしますが、そもそも親がやってくれるデフォルトでやる必要がない、と自分でやらなければならない一人暮らしと違って、心理的安心がかなり大きいです。

 

考えてみると、たくさんのことやってくれてますね。

感謝です。お金払いましょう。

 

自立への一歩を促す親の強く優しい想い

社会人だから一人暮らしをしろ。って言う親も、家にいて良いよ。って言う親もどちらにしても、子供には一人で生きられるようになって欲しいと思ってるはずです。

親目線になった時に、実家の楽な生活が誰かの労働の上に成り立っているということを実感して欲しいのでしょう。

そして、お金を払うことで、金銭的にだけでも自立をさせたい、して欲しい。という思いもあるはずです。

いつか自分が支えられなくなったとき、一人になってもしっかり生きていけるようになって欲しいという親の強い思いがそこにはあります。

 

親の気持ちになって考えれば、子供が社会人になったからといって、子供は子供なので、お金を取る必要は本当はないですよね。

でも、上記のような親の優しさから世の親たちは家にお金を入れろと言うのです。

 

ちなみに、僕の親に聞いてみたら、

 

お店のおばちゃん
母men

「社会人やねんから当たり前やろ。」

 

らしいです。

お金を払いましょう。

新卒、実家暮らしで家に入れる金額

お金なんて払いたくねえ。

って思ってるあなたも、お金は払いましょう。

ところで、世の中的にどのくらいのお金を入れてるのでしょうか。

実家暮らしの皆さんの家に入れる相場

スーモジャーナルが行った、20歳から39歳の男女200名ずつ、合計400名から聞いた結果は以下になります。

男性女性世代別平均
20〜24歳3万1786円2万4706円2万8246円
25〜29歳3万6212円3万8911円3万7562円
30〜34歳3万9792円3万7364円3万8578円
35〜39歳4万7308円4万3255円4万5282円

男女ともに200名の平均での金額になります。

20〜24歳だと女性より男性の方が多いのに、25歳〜29歳になるとそれが逆転するのが面白いですね。

また、35〜39歳になると、30〜34歳の金額から1万円ほど大きく増加します。

お店のおばちゃん

あんた、結婚せんのやったらもっと家にお金入れなさい!

みたいなのが想像できます。

 

上記の結果から新卒だと、約3万円が家に入れるお金の平均額ですね。

もちろん、それに従う必要もないですし、自分の給料に合わせて決めたら良いと思います。

 

お金を払いましょう。

 

自分で考えた家に入れる金額の明細

さて、相場も知った今、いくら払うかは決めましたね?

でも、冒頭で言った通り、ただ払うだけよりもどんなことに対して払ってるのかなんかを明確にしたらこちらも気持ちよく払えるものです。

以下が、僕の考えた家に入れるお金の明細です。

家に入れるお金明細表
家賃2万円
光熱費5000円
家事代5000円
食事代1万円
合計4万円/月

4万円とだけ見るとかなり高額な気がしますが、明細の各項目を見ると安い気がしますね。

必ずしも、額が大事なわけでもなく、明細が必須なわけでもありません。

だけど、明細にしてみたら意外と妥当な気がしたり、逆に少ない、多いなどがわかります。

親と相談する際にもこのような具体的な明細があると説得しやすいかもしれませんね。

 

お金を払いましょう。

新卒、実家暮らしで家に入れるお金はいくら? まとめ

結論、実家暮らしするなら皆さんも家にお金は入れると思います。

その際に、自分が払うことがいやだと思ったり、金額が高いと感じてもこの記事で自分なりの正解は見つかるんではないでしょうか。

せっかくお金を払うので、義務感で家賃のように払うのではなく、感謝の気持ちとして払えると良いですね。

 

あと、そのお金が何に使われてるかを気にしてはいけません。

親がそれでローンの足しにするか、ランチに行ってるか、それは考えないでおきましょう。

 

ちなみに、僕が初任給で払ったお金はしばらく冷蔵庫に貼られており、僕の誕生日にそこから1万円が消えていました。

新卒、実家暮らしの社会人が初任給の使い道を考えた

ケーキが美味しかったです。

輪廻転生ですね。

 

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