オンラインのプレゼンテーションでのコツ、気をつけたいこと

オンラインプレゼン コツ社会人日記
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現在、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言のため、絶賛テレワーク中のosumenです。

そんな中、今日、配属部署で学生時代の研究を紹介する、人生初のオンラインプレゼンをしました。

人の顔が見れないプレゼンって難しそうやなと感じながらも頑張ってスライド作ってました。

この記事では、オンラインプレゼンを終えて、

・気をつけたこと
・良かった点
・悪かった点

などを、スライド作りと発表の2つの側面からご紹介します。

今後、事態が収束しても社会的にテレワークを推奨する企業が増えたり、オンラインでのミーティングの機会は増えてくると思ってます。

自分の型を早く作って素晴らしいプレゼンをバンバンしていきたいですね。

 

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オンラインのプレゼンで気をつけたい対面との違い

オンラインのプレゼンでは対面でのプレゼンと大きく違う点が以下2つあります。

・相手と違う環境にいる
・相手の表情が読めない
・聞き手は画面に集中する

実はこれは、ものすごく重要な違いです。

聞き手と違う環境にいる

聞き手と違う環境にいるとどう違うのでしょうか?

・手元で原稿読み放題
・対面より緊張が緩和される
といった点で「ラッキー!」と思う方もいるかもしれません。
僕も初めてのプレゼンのときは緊張で自分が何を話してるかわからなかったり、暗記した原稿を少し抑揚のついた『お経』のように読み上げていた経験があります。
だけど、プレゼンはあの全員の視線が集まる感覚や緊張感、なんとも言えない空気感が大事だと思っています。
何より、プレゼンで大事なことは『終わらせること』ではないし、一番素晴らしいプレゼンは終わった後スタンディングオベーションが起きるようなものですよね。
オンラインでスタンディングオベーションなんてしたら全員カメラからはみ出てお腹しか映りませんが。
素晴らしいプレゼンにはTEDトークのように身振り手振りだけでなく自分も移動しながら行ったり、聞き手を巻き込むことも重要だと思っています。
そういった点で、聞き手と同じ空気を味わえない、違う環境にいるのは発表者としても非常にやりにくいし、聞き手も集中して聞くのが難しいと感じました。

相手の表情が読めないと何が違うか

オンラインだと、相手の顔が直接見えません。

ですので、聞き手の理解の状況がその都度つかめません。

 

対面だと、相手の表情を見て「例えばこれは〜」というような補足説明を随時入れられますよね。

臨機応変に動けないのは、もどかしさがあります。

特に顔が全く見えない状況だと、一人で喋ってる孤独感を感じる瞬間もありました。

聞き手が画面に集中するとどうなるのか

対面のプレゼンだと、発表者をたまに見たりしますよね。

オンラインではそれがないので、聞き手はひたすらスライドを見ます。

 

何が起こるかわかりますか?

例えば文字が多い、情報が多いスライドだと、スライドを『読む』ことに集中します

なので聞かなくなります。聞けなくなります。

そして、情報を追えなくなると、わからなくなる。という悪循環ですね。

 

これについての対策はスライド作りのところでもお話しします。

オンラインのプレゼンのコツ、気をつけたいこと【発表者】

まず、『発表者』として、オンラインプレゼンでのコツ、気をつけたいことを3つの視点からご紹介します。

オンラインのプレゼンのスライド作りでやってはいけないこと

オンラインのプレゼンの対面との違いのところでも説明しましたが、聞き手は画面に集中します。

なので、文字だけのスライドは基本的にやめたほうがいいです。

 

一度離れた聞き手を引き戻すのは、対面以上に難しいです。

以下のように、聞き手が『プレゼン』に集中できるような工夫をしてあげましょう。

1. 書いてあること以外は話さない
2. 一度にスライドに出す情報は少なくする
3. いつも以上にゆっくり、言葉の間をとる
4. 効果的にポインターを使う

 

例えば以下のようなスライドがあるとします。

 

 

普通のスライドですよね。

そもそも自宅のような慣れた環境下にいて、音声だけで集中できないですよね。

聞き逃されたりしたらおしまいです。

なので僕は以下のように順番に喋る内容に対応して小出しにしていきました。

余白も効果的に使うことで、話している内容とそれを表した図に注目させられると思ってます。

研究発表のスライド作りに関してはこちらのみのんさんの記事が非常にわかりやすく書いているので、チェックしてみてください。

わかりやすい研究発表をするための3つの手順【スライド・話し方】
わかりやすい研究発表をするための3つの手順【スライド・話し方】を紹介します。研究発表の方法がわからず困っている学部性の方向けです。

 

オンラインのプレゼンの発表で気をつけること

オンラインでプレゼンをする際は、先ほども言いましたが、聞き手の顔が直接見えません。

相手が理解しているのかわかりにくいので、以下の内容を特に注意しました。

1. いつも以上にゆっくり話す
2. スライドを進める時に10秒ほど間隔を入れる

 

対面でも当然気をつける、あるいはやっていることですね。

音割れや、後ろの雑音などが不安な人はヘッドセットを購入してもいいかもしれません。

 

オンラインのプレゼンのコツ、気をつけたいこと【聞き手】

自分が発表してみて実感しましたが、思っている以上に発表者はつらいです。

途中、「もはやこれ一人で喋ってるんか?」と思ってしまうほどです。

ですので、聞き手としてもしっかり聞いてあげて、発表者をサポートしてあげましょう。

 

オンラインのプレゼンを聞くときに気をつけること

対面、だったらうなずいたりすることで、理解を示すことが出来ます。

オンラインプレゼンは顔が見えない場合もあるので、発表中に発表者に伝わることはないかもしれません。

 

なので、発表後、質問をたくさんすることがいいのかなと思います。

質問がたくさんあることで、発表者も「聞いてもらえてたんだ。」と実感できます。

 

オンラインのプレゼンのコツ、気をつけたいこと まとめ

今後もテレワーク推奨企業が増えたり、もしかすると、海外とのオンラインプレゼンなども常態化するかもしれません。

自分なりのオンラインのプレゼンの型を見つけて、仕事の能率を加速させたいですね。

 

 

 

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