【海外旅行での値切り方】交渉を上手にお得に買おう!ぼったくり回避

海外旅行 お土産 値切り方海外旅行
スポンサーリンク

こんにちは、@osumenです。

海外旅行先、特に東南アジアなんかに行くと、

これ、明らかにもっと安いよなあ。

と、感じること多くありませんか?

いわゆるぼったくり価格ですね。

そして、値切り交渉したこと、あるいは挑戦しようとしたこと、ありますよね?

結果はどうでしたか?

 

私は海外旅行で値切らず買ったことがないと言うくらい値切ってきました!(盛りすぎ)

osumen
osumen

値切ってなんぼの関西人じゃい。

例えば、過去に値切って購入したものは以下のようなものがあります。

海外旅行 値切り方

この記事を読めば、

・どうやって値切ることが出来るのか
・値切りがしやすい
・値切り交渉のノウハウ
がわかります。
海外旅行を控えている人、是非この記事を読んで、ぼったくりを回避するだけでなく、お得に商品を購入してみてください。
スポンサーリンク

値切り交渉STEP1-まず敵を知ること

”言えば値切れる”は勘違い

とりあえず値切れば良いんだろ。

これは大きな間違いです。

相手もいわば生活がかかっていますので、なんでもとりあえず安くするようなことはしません。

また、購買意欲がない場合もすぐにバレて見切られますので、無視されることもあります。

安易に値切ってみるようなことはやめましょう。

値切りに成功しても本来の成功価格よりも高くなりことが多いです。

値切り交渉は場所を選べ

海外旅行に行くと、どこでも値切りたい気持ちになりますが、やはりどこでも値切りが成功するわけではありません。

例えば、ブランド店やデパートなどは店員さんはいわゆる雇われですので値切りは成功する可能性はかなり低いです。

もちろんこういったお店ではぼったくりはあり得ません。

ですので、値切り交渉は基本的には

・お土産店が集まったマーケットや蚕の市
・個人でやっているお店
を対象に行いましょう。

しかし、ブランド店やデパートでも、お店によれば複数買えば安くなると言うのは海外でもあります。

私も財布はキーケースと合わせて購入して約半額の値段で購入できました。

海外のタクシーでの値切り交渉

タクシーの値切り交渉は基本的にぼったくり回避の為です。

メータータクシーでない限り、最初に言われた価格は、実際の何倍の値段を付けられています。

そして値段を下げろと言うと、「じゃあ乗るな。」と言ってくる運転手もいます。

運転手も値切らずとも、他の旅行客が乗車することはわかっている為です。

こういったぼったくり価格を回避する方法として、以下があります。

・メータータクシーを利用する
・UberやGRAB(東南アジアのUber)を利用する
基本的に海外でタクシーに乗るならば、UberかGRABを使いましょう。
クレジットカードでの引き落としですし、その場でお金を払うこともなく、ぼったくられることもありません。

値切り交渉STEP2-欲しい商品の相場を知る

お金

マーケットなどを周ると、”海外ならでは”のモノがあったりと、色々と欲しくなりますよね。
まずは、欲しいものが決まればその商品の相場を色々なお店を周って調べましょう。
店によって少々の値段のズレはありますが、2〜3店舗で値段を聞けばその商品の相場がわかります。
注意して欲しいのは、その値段が底値ではありません。
自分の交渉次第でその値段は半額にもなり得ることを理解して、値切り交渉に乗り切りましょう。

値切り交渉STEP3-いざ、実践!交渉に乗り切る

欲しい商品の相場がわかれば、実際に値切り交渉に踏切りましょう。

最初が大事!出だしに注意しろ!

[大前提]毅然とした態度でのぞめ

決闘

値切り交渉で一番注意しないといけない点です。

「安くならなければ買わないぞ。」

「自分はこれより安く買えることを知っているぞ。」

そんな態度で挑みましょう。

気合を入れないとぼったくり価格から脱することは出来ません。

特に日本人は気が弱く、英語もしっかり話せる人が少ないですので、相手になめられがちです。

むしろ相手を圧倒するような威圧感を匂わせましょう。

「とにかく突進」は、よくある失敗例

値切り交渉が失敗しやすいよくある例がこれです。

勢いだけの人
勢いだけの人

安くして!半額!

こんな値切り交渉の入り方をすると、最悪の場合、

お店のおばちゃん
お店のおばちゃん

無理。買う気ないなら帰って。

なんてことになります。

これを言われてしまえば、その店での値下げ交渉はほぼ不可能になりますので、絶対にやめましょう。

上でも言いましたが、相手も生活がかかっていますので、毅然とした態度でのぞみますが、相手のことをリスペクトする気持ちも忘れてはなりません。

値切り交渉は自然な流れで

私は、

「石橋を叩いても渡らない」

と言われるほど慎重派です。

まずは欲しい商品があってもお店の商品をじっくり見ているフリをします。

ここのポイントは自分は購買意欲があるぞと思わせる点です。

そして、良いタイミングで値段を尋ねましょう。

自分の中の購入最高金額は設定しておこう

値段を聞けばまずはその半額の値段のようなふざけた値段で始めます。

もちろん、半額で交渉が成功する確率は0です。

ざっくり言うと、

「半額にして。」

「半額は無理。〜円」

「いや、〜円まで下げて。」

「それは厳しいよ。〜円」

「いや、〜円」

「うーん、〜円が底値!」

「じゃあ〜円で。」

と言う感じでじわじわ下げていきましょう。

ここまで来れば相手の妥協点の最高ラインまで持ってくることができます。

安ければ安いほど、もちろん良いですが、自分が「この値段なら買う。」と言う金額まで下げられたらそれは大成功です。

osumenの海外旅行値切り交渉の実体験

以下で、私の実際の海外旅行先での値切り交渉の会話を紹介します。

私はお店の店員さんの雰囲気や国によって態度を変えています。

実際の営業でも、人によって戦略を変えるのと同じかなと思います。

体験談その1 in 上海(店員が接客をあまりしない人の場合)

カシミヤマフラーを購入
osumen「これいくら?」
店員  「1万2000円」
osumen「うーん、1万2000円か。ちょっと高いな」
店員  「質はいいから買って損はないよ。」
osumen「買うのは絶対に買うけど他のお店と悩んでる。他の店の方が安いけどこっちの方が質が良い。」
店員  「うちはその分高いんよ。」
osumen「安く出来ない?」
店員  「1万円なら良いよ。」
osumen「うーん、じゃあ他のお店で買おうかな。2つ買うから7000円は?」
店員  「8000円なら良いよ。」
osumen「うーん、8000円か。他の店見て決めようかな。」
店員  「わかった。7000円で良いよ。」

体験談その2 in タイ(店員が売ろうと必死な場合)

袴風パンツを購入
osumen「これいくら?」
店員  「6000円」
osumen「いやいや、バカにすんなよ。高すぎww」
店員  「じゃあいくらなら買う?」
osumen「2000円なら買う。」
店員  「いやいや、ふざけすぎww。わかった、5000円で良いよ。」
osumen「じゃあ別のお店で買うわ。」
店員  「4500円」
osumen「もういらないわ〜。」
店員  「じゃあ4000円!もうこれ以上は厳しいよ。」
osumen「3000円なら買う。」
店員  「勘弁してよ〜。3500円は?」
osumen「他の店行くわ。」
店員  「わかった!3000円ね!」

まとめ

値下げ交渉とは、いわば

出来るだけ安く買いたい人 V.S. 出来るだけ高く売りたい人

の戦いですので、いかに相手を自分の妥協点まで引っ張ってくるかが勝負です。

相手の生活もありますが、お土産などを安く済ませられれば、浮いたお金でもう一つ別のものが買えたり、ご飯を豪華に出来たりします。

皆さんもぜひ、海外旅行に行った際には、値切り交渉をして見てください。


 

↓お気軽にコメントどうぞ!

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました